職種

女性が転職目指すなら事務職がおすすめ!事務への転職を成功させるコツ

オフィスで快適に働きたい!

こんな思いを持っている女性は沢山いるのではないでしょうか。

そしてその願いを叶えてくれるのが事務職です。夏はクーラー、冬は暖房の効いた室内で仕事をすることが出来ます。

しかし、事務職への転職は実際どうなのでしょうか?難易度は?働きやすさは?

これらの疑問を事務職経験者の私がお答えしていきます。

事務職は女性の転職先として大人気!

初めに言っておきますと事務職は転職先として女性にとても人気のある職業です。

実際に女性の転職先アンケートでもいたるところで1位を獲得しています。

そこで事務職が人気の理由をまずご紹介します。

未経験でも転職出来る

皆さん、転職先を選ぶ際にまず自分に出来る仕事は何かを考えませんか?

おそらく全くの未経験職は避けるはずです。

しかし事務職は未経験で資格がなくても出来る仕事のため、多くの人に選ばれやすいというメリットがあります。

また、事務職から事務職へ転職するパターンも多いため、女性の希望者が後を絶たないというわけです。

休みがとりやすい

小さい子供をお持ちの女性ですと、子供の病気や育児のために会社を休まなくてはならないときがどうしても出てきます。

その点、事務職は休みがとりやすい仕事であり、働く従業員の男女比も女性が多いので会社としてもそのような事態は想定済みとなっています。

ですから子育てと仕事を両立したい女性に需要が高い業種でもあるんです。

高年齢でも転職可能

先ほど未経験でも転職しやすいとお伝えしたように、事務職では特別な専門技術を必要としないため40代、50代といった高年齢の女性でも転職出来る可能性があります。

ただし、20代に比べると採用率はどうしても下がってしまいますから本気で高年齢での事務職への転職を目指すなら日商簿記など事務で役立つ資格を取得することをおすすめします。

女性の事務職への転職って難しいの?

事務職は女性に人気だけあって競争率が高く、転職は難しいのでは?と考える方もいます。

実際にネットを見ても事務職は狭き門とか言われていますが、ハッキリ言ってそんなことはありません。

むしろ男性の応募も多い営業職に転職するほうがよっぽど難易度が高いです。

ではなぜ人気職なのに難易度が難しくないのかというと、求人数が圧倒的に多いからです。

だって考えてみてください。事務職がある会社って業界・業種問わず全国に多数存在します。

しかも女性が多いことから子供を産むと辞める方も多く、常に求人が募集されているというのが事務職の現状です。

ですから事務職に興味があるならまずは自分に合った求人を見つけて積極的に応募してみましょう。

事務職の求人を探すなら転職エージェント

事務職の求人は先ほども言った通り業界・業種で多種多様に存在します。そして会社によって仕事内容や業務の量(大変さ)も大きく変わります。

そのため事務職と言っても求人選びが非常に重要になってくるんです。

転職エージェントで事務求人を探すべし

  転職サイト 転職エージェント
メリット 無料で利用可能

利用可能期間は基本無期限

 

無料で利用可能

非公開求人が見られる

求人情報以外の情報が聞ける

面接や履歴書のサポートあり

求人を探してくれる

求人の質が高い

デメリット 非公開求人が見られない

自分一人で求人を探す必要がある

空求人・ブラック求人が多い

 

サポート期間に限りがある(何度でも再利用は可能)

事務の求人情報って正直どの会社も同じようなことしか書かれていないんですよね。

それで実際に転職してみたら明らかに事務以外の仕事をやらされたり、職場の雰囲気が悪かったりと転職に失敗するパターンが結構あります。

こんなことにならないためにも事務の求人を探すなら転職エージェントをおすすめします。

転職エージェントは信頼のおける企業の求人から特別に預かっている求人、いわゆるネットに出回らない非公開求人を取り扱っているんです。

さらに転職エージェントに登録するとあなたに専属の担当者がついてあなたの経歴や希望条件に沿った求人を選出してくれます。

ですから転職してみたらこんなはずじゃなかった!という失敗を防ぐことが出来るんです。

まとめ

女性が事務職に転職すること自体はそれほど難しいことではありません。

しかし問題なのは転職した後で、事務職は会社によって仕事内容が大きく異なるために、室内でじっくり仕事が出来ると思ったら営業まがいのことをやらされたなんてこともよくあります。

ですからこのようなことにならないためにも転職サイトでやみくもに求人を探すのではなく、転職エージェントを利用してその会社の評判や実際の仕事内容を担当者に聞いて事前調査することが大事なのです。

せっかく転職をするのならこれ以上ない職場と思えるような会社を見つけて、大成功と言えるような転職を目指しましょう。